2007年8月13日月曜日

「ヤバイぜっ!デジタル日本」高城剛 を読んだ。

「ヤバイぜっ!デジタル日本」高城剛 を読んだ。

日本の国力を取り戻すためにすべきいくつかのことを論じている。著作権の開放、通話からカメラやメール機能へとマルチ化した携帯電話、ハイブリッドカーなどの既存の技術を一捻り、観光ブランディングなどなど。

「一番小さなお金で大きく稼ぐには映画と映像産業だ」との主張には??? ハリウッドにはそれを業界構造的にサポートする仕組みがあるから、ロードオブザリングがニュージーランドのブランドエクイティをあげたからとあるけど・・・。アニメへの期待が過剰だということには納得。

で、総論は内容は面白くサクッと読める本だけど少々冗長。ここのポッドキャスティングを聴けば理解できるのでそちらをお勧めする。興味が沸かない場合は、こちらのビデオを観てからの方が良いかも知れない。なんだか楽しげ。いいなー。

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