そういえば昨日大変面白い事実を聞きました。
トーテム文化: 要は何かしら、大地とか狼とかを祭ってある土着系の民族文化では、社会的な時間軸が円(輪廻のようなもの)であり、彼らは死を恐れません
一方でユーラシア大陸の文化は、発達すればするほど社会的な時間軸が直線になり、彼らは死を恐れた(ゴーギャン)われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか
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僕は、少なくも今はこう思う↓
生き続けることも、死ぬことも。極めて生物的な出来事であって。人間だけが特別だなんて思えない。死への悲しみも恐れも「未練」に起因するのだろう。裕福な生活を送りたいと思いちょっと無理して生き続ける事も、その状態への未練でしかない。人生は旅であり、旅にはいつか終わりが来る。だけれども、旅がそうであるように人生も素晴らしい。人生に意味なんてない。でも、だからこそ人を愛し、生きる自然を愛し、意味づけるために全力で生きる。

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