2007年8月16日木曜日

2007年の8月の前半日記。

8月1日(水曜日)晴れ
気がつけば、今日から8月。子供の頃は7月を満喫できていたけれど、大人になるとあっというまに過ぎてしまう。なーんて、どうでも良い事を考えながらお目覚め。天気も良かったので、ここ数日停滞している気分を晴らすべく、自転車で出社。いつもとは違う道を通り、海を眺めながらゆっくりとペダルをこぐ。海と言っても東京湾だけど・・・それでも幾分気分が軽くなる。


唐突だけど、ここ最近、舐められてるなあと感じることが多い。昔からあったのかもしれないけれど、鈍感なので大して気にしなかった。誇大被害者妄想なのかもしれんけどね。ま、どーでもいいや、笑顔の方が良いしね。「やさしさライセンス持ってますか?」




8月3日(金曜日)晴れ
世の中は夏休み気分だというのにこちらには全く関係ない・・・。23時過ぎまでバタバタして西麻布へ。友人のビジネスパートナーの社長の友達のバースデーパーティにお邪魔した。学生のようにワイワイ騒ぐ。派手に遊ぶ人たちは元気もあって楽しい。そこで知り合った赤羽の人を送りながら夜明け前のドライブ。



8月4日(土曜日)晴れのち曇り
朝5時過ぎに寝たのに9時前には起きて部屋掃除。

夕方、江戸川の花火を見に行く。IT、コンサル系?のゆるい集まりで100名分ぐらいのシートが超ベストポジションに陣取られている。ありがとうございます!!

終了後もノンビリ飲み。風呂でも入ろうや!ということでスーパー銭湯に移動。さらに飲みなおし、朝5時帰宅・・・。



8月5日(日曜日)晴れのち曇り
さすがに昼過ぎまで眠る。レインボーブリッジを歩いてお台場の海岸に。ビキニの女性!なんかもいらっしゃって、とても夏らしい。芝生に寝転がり読書。渋谷で焼肉食べて帰宅。


8月7日(火曜日)晴れ
真夏らしい暑さで思わず嬉しくなる。海行きたいなと思いながらドキュメントを書き書き。
夜はメーカーのWEBコンテンツのナレーション録音。
最近会うSFC(慶応の湘南藤沢)の学生は昔に比べると素直で良い子が多いね。構想力はもちろん、礼儀や仁義を知っている子が多いように思う。片や会社社会は、年増の偏屈な人間が多くて困るね。自分も含めて(苦笑) 将来はSFCのような人間育成機関が持てれば良いな。


8月11日(土曜日)晴れ
昼前に起きて部屋の掃除。今日は東京湾の花火を友人を呼んで家の屋上から眺めるのだ。
まずは、近所のスーパーをハシゴして買い出し。本日のメニューはこんな感じ。簡単なものばかりだけれども、普段慣れない人数の量をこさえるので大変でした。

・枝豆(茶豆だったかな?)
・たいめいけんレシピのコールスロー
・ラム肉の香草焼き
・タコ飯
・冷汁(豆腐、みょうが、きゅうり)
・フランスパンとパテ

ガラガラの屋上でノンビリ眺め、浴衣嬢に囲まれ大層楽しい時間を過ごす。めでたしめでたし。


8月15日(水曜日)晴れ
今週はお盆で東京はガラガラ。山手線の空きっぷりにビツクリ。
今日は終戦記念日。ん?「終戦 記念日」って何だか変な表現だな。靖国神社に行こうかと思ったが、事業計画などを作っていたら日が暮れてしまった。夜は友人を集めて暑気払いならぬ邪気払い。麻布十番でワインを大量に空ける。楽しかったー。

2007年8月15日水曜日

9449


評価損益 -1,937,241
いやーん、冗談キツイっす。
塩漬けというか、ゴミ溜めですね。
金融子会社だけでなく、全部売却して、少しでも上げてください。

2007年8月13日月曜日

「ヤバイぜっ!デジタル日本」高城剛 を読んだ。

「ヤバイぜっ!デジタル日本」高城剛 を読んだ。

日本の国力を取り戻すためにすべきいくつかのことを論じている。著作権の開放、通話からカメラやメール機能へとマルチ化した携帯電話、ハイブリッドカーなどの既存の技術を一捻り、観光ブランディングなどなど。

「一番小さなお金で大きく稼ぐには映画と映像産業だ」との主張には??? ハリウッドにはそれを業界構造的にサポートする仕組みがあるから、ロードオブザリングがニュージーランドのブランドエクイティをあげたからとあるけど・・・。アニメへの期待が過剰だということには納得。

で、総論は内容は面白くサクッと読める本だけど少々冗長。ここのポッドキャスティングを聴けば理解できるのでそちらをお勧めする。興味が沸かない場合は、こちらのビデオを観てからの方が良いかも知れない。なんだか楽しげ。いいなー。

2007年8月10日金曜日

Rockdom ―風に吹かれて―

そこにお前がいるそれだけで
倖せと感じてたあの頃
安いバーボンで酔うほどに
未来は俺達のためにあると信じてた

When I was young 1969

俺達の時代を忘れないで
風に吹かれていたあの頃を



学生の頃、カラオケで先輩が歌っていたALFEEの曲なのだが、なぜだか10年経っても頭から離れず、Amazonで買ってみた。感動は色あせていた。

2007年8月9日木曜日

空高く、雲流れ

男の究極の願望に近いビデオ。女の子は嫌いだろうね、こういうの。
リリーフランキーと安めぐみ(メメタン)が一年ぐらい前までJ-WAVEでラジオ番組やってて。ちょうど、情報ダイエットとしてテレビ持たない時期だったから、よく聴いたのを覚えてる。また、再開しないかな。

夏過ぎゆく。

友人からメールをもらった。下記抜粋。

そういえば昨日大変面白い事実を聞きました。

トーテム文化: 要は何かしら、大地とか狼とかを祭ってある土着系の民族文化では、社会的な時間軸が円(輪廻のようなもの)であり、彼らは死を恐れません
一方でユーラシア大陸の文化は、発達すればするほど社会的な時間軸が直線になり、彼らは死を恐れた(ゴーギャン)われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか



僕は、少なくも今はこう思う↓
生き続けることも、死ぬことも。極めて生物的な出来事であって。人間だけが特別だなんて思えない。死への悲しみも恐れも「未練」に起因するのだろう。裕福な生活を送りたいと思いちょっと無理して生き続ける事も、その状態への未練でしかない。人生は旅であり、旅にはいつか終わりが来る。だけれども、旅がそうであるように人生も素晴らしい。人生に意味なんてない。でも、だからこそ人を愛し、生きる自然を愛し、意味づけるために全力で生きる。

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2007年8月8日水曜日

どんどんアウトソース。

アウトソーシングというと、たいていは製造系の会社での一部工程やパーツの開発を、外部の会社に担ってもらうことであるけれども。最近は、無形サービスのアウトソーシングが増えてきている。また、アウトソーシング元も大企業から中小規模なベンチャーに移りつつある。言われてみれば当たり前なんだけど、結構すごいことまでアウトソーシングされている。

・新卒採用プロデュース(退社防止なんてのもあるらしい)
・フリーペーパープロデュース(スポンサードでは意向が伝わりにくいから編集部を丸ごとアウトソーシング)
・社内イベントプロデュース(社員の誕生日から株主総会まで)   などなど

これらの業務を仮に社員でやるとすると、それなりに経験のある人材が必要で、大体年収で700~800万円。そんで一人では出来ないからサポートの人間つけたりするから1000万円は人件費だけで軽くオーバーする(兼務はあるだろうけど)。そして媒体費用や印刷費だったりドンドン増していく。新事業であるほどノウハウもないから時間やロスも生まれる。

ならば、プロである外部の会社に任せて、本業に集中した方がベターという合理的な考え方。それで社内に無形資産が蓄積されれば最高です。意外にアウトソーシング投資を決断できる経営者は少なそう・・・。そういう弊社もなかなか踏み出せない。