年末である。今年も残すところ4日。
なぜだか昔から年末に興奮する。
クリスマスよりも遥かに興奮する。
今朝も前夜の痛飲にも関わらず興奮して朝の4時半に起床(笑)
きっと、「終わりがある」ということが意識的に好きなのだ。
今年1年を振り返ってみる。
春に大きな存在を失い、いくつかの山に登り、たくさん酔っ払い、
足を骨折して、たくさんの場で講演をしたり、写真を精力的に再び始めた。
1000には届かないけれど多くの人々出会った。
相変わらずロクでもない1年だったが、いくつかは意味が見出せることもあったのだろう。 何でもポジティブ善人ぶることは自分には出来ないし糞食らえだが、 やさしくしてくれた人々には、ありがとうの気持ちを伝えたい。
テレビではパキスタンのブッド元首相が暗殺され、棺が大衆に運び出されている。
今年の一曲⇒ Matthäus-Passion
2007年12月28日金曜日
2007年12月22日土曜日
2007年12月5日水曜日
2007年11月21日水曜日
2007年10月18日木曜日
風なぎ
感傷的な秋だからだろうか、日本語の歌詞が身に染みる最近である。雑雑したことに追われてだらしなく毎日が過ぎていく、刺激だけは絶え間なく欲しくて。
というわけで、スガシカオの「風なぎ」
はじめからそのつもりで 君はいたのかも なんて
それならそれで 別にいいや
今更 確かめようもない
誰を憎んだらいい?
何を押し殺せばいい?
手を振らずに去っていくほうは 僕より 悲しいのかな
ねぇ 今僕の胸は はりつめてしまうばかりで
ただ 涙だけが だらしなく 落ちるのです
悲しみは 波のように 何度も繰り替えすらしい
悪い爪を剥ぐ時みたいに いつかゆっくり 剥がれてくのかな
ただ深い青に沈む 空はお別れの色
僕らが祈る声は何故 ふがいなく こんな薄っぺらいんだろう
ねぇ 今日僕たちは それぞれの光を探し
当たり前のように 明日へと 歩き出します
ねぇ 今僕の胸は はりつめてしまうばかりで
ただ 涙だけが だらしなく 落ちるのです
というわけで、スガシカオの「風なぎ」
はじめからそのつもりで 君はいたのかも なんて
それならそれで 別にいいや
今更 確かめようもない
誰を憎んだらいい?
何を押し殺せばいい?
手を振らずに去っていくほうは 僕より 悲しいのかな
ねぇ 今僕の胸は はりつめてしまうばかりで
ただ 涙だけが だらしなく 落ちるのです
悲しみは 波のように 何度も繰り替えすらしい
悪い爪を剥ぐ時みたいに いつかゆっくり 剥がれてくのかな
ただ深い青に沈む 空はお別れの色
僕らが祈る声は何故 ふがいなく こんな薄っぺらいんだろう
ねぇ 今日僕たちは それぞれの光を探し
当たり前のように 明日へと 歩き出します
ねぇ 今僕の胸は はりつめてしまうばかりで
ただ 涙だけが だらしなく 落ちるのです
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