2007年10月18日木曜日

風なぎ

感傷的な秋だからだろうか、日本語の歌詞が身に染みる最近である。雑雑したことに追われてだらしなく毎日が過ぎていく、刺激だけは絶え間なく欲しくて。

というわけで、スガシカオの「風なぎ」

 
はじめからそのつもりで 君はいたのかも なんて
それならそれで 別にいいや
今更 確かめようもない

誰を憎んだらいい?
何を押し殺せばいい?
手を振らずに去っていくほうは 僕より 悲しいのかな

ねぇ 今僕の胸は はりつめてしまうばかりで
ただ 涙だけが だらしなく 落ちるのです

悲しみは 波のように 何度も繰り替えすらしい
悪い爪を剥ぐ時みたいに いつかゆっくり 剥がれてくのかな

ただ深い青に沈む 空はお別れの色
僕らが祈る声は何故 ふがいなく こんな薄っぺらいんだろう

ねぇ 今日僕たちは それぞれの光を探し
当たり前のように 明日へと 歩き出します

ねぇ 今僕の胸は はりつめてしまうばかりで
ただ 涙だけが だらしなく 落ちるのです

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