2008年9月24日水曜日

おはようの朝。

ここのところ中国への出張やらで仕事のペースが掴めずにいたのだけれども、今朝は久しぶりに早朝に起床。二度寝も考えたけれど、なんだか落ち着かずに、外に出る。

自転車に乗り、東京湾の運河沿いを走る。ボラらしい魚影がちらほら。秋の朝日の空。昨日は代々木公園で夕焼けを見た。ぐるっと回って朝が来る。

せっかくなので仕事に取り組む。最近のお気に入りは深夜のインターFMのオッターバのクラッシック。カチャカチャのキーボードにも、酩酊の歌舞伎町にも神々しく似合う。

言葉にできないもの、形にならないもの、身体の中の漠然な希望をたどたどしく紡ぐが、雑念一杯でどうにもこうにも。それでも、まあ、続けてく。

2008年8月28日木曜日

夏、去り行く

おそらく、9月になっても暑い日はあるのだろうけれど、8月の終わり頃は不思議と感傷的な気分になるもんだね。

ここのところのワークスタイルは早起きして起床から10分後にはパソコンに向かい、疲れたらコーヒーを入れ、飽きたら家の片付けをして。といったパターン。もしくは朝から夜まで立て続けに3件ぐらいの訪問といった感じ。元々、オフィスでデスクに向かっているのは苦手だったからこちらの方が性に合っています。ただ、パワポを作る時だけはしっかりとデスクトップに向かい合い深夜にかけて取り組まないと無理ですね。長年愛用したアーロンチェアをとっておけば良かったな。

ストレスがないこと、ジムとプールに通うことで殆ど肩こりはなくなりました。なんだかんだとマッサージにも良く行ってますが。学芸大のアジアンブリーズがおすすめです。仲の良い友人との打ち合わせや食事の後の2次会にとても重宝します。ノンビリ疲れもとれて話せるので便利です。かなり満足度が高いよ。

写真はウェスティンで撮ったもの。このホテルは嫌いじゃないけれど手狭です。芝公園のプリンスホテルのラウンジが最近のお勧めミーティングスポットです。平日の昼間は最高に空いてます。駐車場も無料です。

2008年7月18日金曜日

バニラスカイ

わかるかな?生きる喜び、生かされる喜び。

2008年7月2日水曜日

友人の書道家を連れて、オフィスの移転お祝いに行ってきたよ。色とりどりの模様は社員の皆さんが指で描いたもの。結構大きくてカッコいいです。

2008年5月28日水曜日

使い慣れるということ。2

アマゾンのインターフェースが変わった。

基本機能やパーツの位置はそのままにヘッターナビゲーションがダイナミックになった。

お知らせページにはユーザーテストを重ねて最高のものにしました的なことが書いてあるが、実際触ってみるとわかるけど「やっちまった感」が否めない。全てのカテゴリーがどのページからも見れて便利、とあるけれど、それってアマゾン側の回遊してもらいたい便利でしょ。本を探しに来ているユーザーに家電をナビゲーションしても仕方ないわけだ。レシピ本を購入しようとする時にフライパンをレコメンドされたら良いようにカテゴリー間の連携はあくまでも商品のつながりが重要で、本と調理器具といったようにカテゴリー名を連携させても意味はない。ユーザーテストがそもそもアマゾンの勝手な思想で行われているような気がしてならない。

まあ、これからも買いますけど。。

2008年5月19日月曜日

薫風

背中から差す陽の光にふと気づく。

ほんの一瞬、太陽が顔を見せた。


僕が32年前に生まれたこの日、この時間も、

今日と同じように降水確率が100%に近かった。

でも、晴れた。


父親は僕の誕生を喜んでくれたのだろう。

それから31年。たったの31年が父といることを許された時間だった。

誰かといられる時間は思うよりも短い。

この目、この手で、一つ一つを大切に。

5月の軽やかな風に乗って。



ありがとう。

2008年4月21日月曜日

trip to ホーチミン

旅行ダイジェストを作成してみました。



写真はこちら

2008年4月10日木曜日

ベトナム行ってくる。

Ho Chi Minh City に17日まで。

帰ってきたら薫風会をやります。これまでの枠に囚われない色々なジャンルの大人を集めていこうと思います。

2008年4月3日木曜日

四月

夜桜が綺麗。千鳥ヶ淵は混雑しているけれどそれでも見に行く価値があるよ。
歌舞伎町の大衆中華に舌鼓。新橋のジューススタンドでおはようミックス野菜。悪くない。

2008年3月13日木曜日

使い慣れるということ。

メインに使うパソコンをMacBookに変えた。

携帯が2度目の水没をして、かろうじてメモリーは助かったが突然電源が落ちるので新機種に変更した。auのW55Tなのだが、もの凄く薄い。名刺入れと同じぐらいだ。そしてとてもかっこいい。

どちらもとても気に入っているのだが、とにかく慣れないので使いづらい。パワーポイント2008なのでAppleというよりはMSの責任だが、パワポの生産性が確実に1/10になった。恐らく私のスライド制作スピードは日本でもかなりトップレベルだ。ま、大した意味もないけど。紙にメモをとるよりも早く、思考の段階でロジックブロックが完成されている。なので、アプリケーションが自分について来れるかの方が重要だ。

携帯でメール打つのは始めからあまり上手ではないけれど、それでも頑張っていたが新機種になり挫折した。そういえば、ipod touchも同様で音楽を聴くことにしか使っていないのであの画面は必要がないし、使いづらい。

まとめるに、使い慣れることはミライのワクワクを享受するモチベーションであり、ある意味、経験への諦めのように思う。Macはスタイリッシュでクリエイティブな「Appleが考える」思考や型をユーザーに押し付けている。だけかもしれない。若いと難無く使いこなせるものなのかね(笑)

これはモノに限らず、会社やグループにも言えるんだろうな。

さてさて、次は何を変えようか。

2008年3月8日土曜日

3月土曜日の早朝、駅まで見送り。弁当とオレンジジュースを買い込み運河沿い先人の横に腰を下ろす。暖かく眩しい日差しの中、なんだかノンビリするの久しぶりだなと知らぬまに春はきているのだなとしみじみ。
変われなかった変わらなかった、嫌でなく自分らしいのだとあらためて納得。子どものようにいたずらに問題視しない、手だてに抜かりはない。そらはあおぞら。

2008年3月5日水曜日

3月5日 もうすぐ春

おはよう。少し寒いけど良い天気。

俺は思うんです。人生も仕事も波乗りでないかと。スタートもゴールも明確でないゆるさの中がんばる。人によっては正義も悪も変わるもの。同じ人でもその場の空気やタイミングでポジションを変化させていく。その中で少しでも幸せを広げる。広げたい。何を信じるかって自分の気持ちと仲間を信じる。一つの事象にいたずらに騒いだり妬んだりはしない。そんな子供じゃない。優しさを持ち続け、手をつなぐ。破壊や変化だけでなく積み重ねができる冷静と情熱を持ち合わせる大人だ。フワフワとした波の上に揺られながら想いを心に僕らは明日の夢をみる。

2008年2月13日水曜日

仕事の合間に

国立新美術館。初めて来た。良い建物だけど少し空間に余裕がない感じが残念。

2008年2月4日月曜日

心和む

新宿三丁目の駅地下のバール。イルバカーロというお店。千円もあればスタンディングで美味しいワインと冷菜ツマミが楽しめます。その隣ではテーブル席もあります。おそらく初めての母親と二人での夕食でした。

銀座日産ギャラリーにて

相当カッコ良かったよ。クルマのデザインもここまでくると、もはや走りのスペックや乗り心地以上のものがありますね。

2008年1月18日金曜日

僕が写真を始めたきっかけ。

最近、何をしていると楽しいかというとそれはやはり写真を撮っているのが楽しい。

写真を始めたのは高校生の頃。何となく「部室」というものに惹かれて友人がいた写真部に出入りしていた。その頃、何を撮っていたかなんて覚えてないなあ、思い返してみると意外にも次々と作品が思い返された。奥尻島地震前夜の紫に光る北海道の不気味な夕暮れ。ニコンの撮影会にキヤノンのカメラを持ち込んで撮影した外人のモデルのお姉さん。元気だろうか? 部室はタバコを吸うにも最適だった。

大学に入学して数週間、テニサーには全く興味を持てずに校内を歩いていたらサークル棟に空き室を見つけた。どうやって鍵を手に入れたか今になっては思い出せないが、とにかく占拠に成功した。実質の責任者は在学6年目ぐらいの方だった。ハメ撮りカメラマンとしてご活躍されていた。皇居の前で早朝に全裸フルチンで撮影された作品が印象的だった。他にもSM嬢、校内で○麻を生産されていらっしゃるシンガー、臆病なヒッピー、ビールに小便を混ぜる落研・・・いろんな皆さんが部室に出入りした。そうして、入学した年のゴールデンウィーク前には「カメラクラブ」の部長になった。壁や天井にペンキを塗ったり、捨てられているソファーやステレオを拾って直したり、たまに写真を撮ったり、学校からいただいた部費で飲みに行ったりした。翌年の春には50人近い新入部員を迎え入れ、当然の如く女子ばかり勧誘したので「キャバクラ」と呼ばれた。

金はなかったけれど楽しかった、とにかく毎日が楽しかった。授業には全くでなかったけれど部室には毎日行った。晴れた日には軒先に長椅子を出してみんなでビールを飲んだ。雨の日には映画を見ながらバーボンを飲んでタバコを吸った。窓が割れるぐらいの爆音で音楽を聴いたのはあれ以来ない。机を燃やしてBBQしたらとても怒られた。ターンテーブルを持ち込み踊り2階からダイブした。恋もした。みんなしてた。

そんな蜜月は3年生の終わりぐらいまで続いた。当時極度に尖っていた性格が安穏とした周囲や生活を許すことなく、興味を部室の外の世界に向けた。そこからの社会復帰にはとても苦労した。まともな勉強もせずにダラけた毎日だったので気持ちも脳みそも腐りきっていた。最近、学生に能書きを垂れたりことも多い。「目的意識を持て」などとついつい言ってしまうが、お前らは大丈夫だ。俺より全然マシだ。社会人になり、インターネットベンチャーに入社して本当の闘いが始まった。それから10年近く、今も闘いは続いてる。

学生の頃の写真のテーマは「他人に見えないものを見せてやる」がテーマだった。不思議な被写体ばかり撮っていた。今は、「当たり前のものを綺麗に撮りたい」にテーマが変わった。年を取り丸くなるということなのか。なんなのか。



表参道のヘアサロンにて。
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