2010年4月3日土曜日

ドラクエやスーパーマリオを作った人たちがプロデュースする業務管理ソフト。

レベルアップやキノコ&コインGETの感覚でゲーム感覚で仕事が進んでいく。

同じスキルの人でも「ハマっているか否か」でアウトプット効率は違うはず。
なんとなくパソコンに向かって仕事をしている状態ではなく、
時間や条件が制限された中で進んでいく仕事は効率が良いはず。

「やらされている、やらなきゃいけない」から
「やりたい、ついついやってしまう」への変革。

40歳代ぐらいから、現在の幼児までがテレビゲーム世代だから、
少なくともあと50年は続くような市場なのでは(笑)

2009年3月27日金曜日

春の夜に思ふ。

春といってもだいぶ肌寒い。今週末の花見はまだ咲ききってないだろうな。

1年前に参画していたプロジェクトのニュースをメディアで見て懐かしくなる。スケールが大きくてちょっと眩しいな。魂も身体も削って、必死になって、持ち合わせの脳みそから火が出るくらい知恵を絞って。ありえないぐらい気を使って。全然、格好良くなかったけど、「張り続けた」って自覚はあるな。

それも終わって一人になって、気がつけば、誰と競争していたわけでもなく、ただ、自分の中の仮想敵国との徒競走。少しでもその実感を掴むために、一つひとつ、自分で出来ることは、なるべく自分でやってみた。細かいことも、人に任せず、やってみた。何か学べたこともあったかもしれないが、まあほとんどは意味のないことだった(笑)変化があったようで、無いようで。どうですか?神様。成長してますか?まだ、見込ありますか?

競争とはまた別の世界で、全然違う考えと違う息の吸い方をする奴にもたくさん会った。彼らは一人ひとり化け物みたいに凄かった。流儀に慣れなくて随分ビビったよ。だいぶいらない心配もしたもんだ。思えば、いい歳になってきたな。駄文を並べて、管を巻き続けている自分が恥ずかしくも、まあここまで続けたならいくしかないといったもんか。

外へ外へと発信続けて、価値を出そうとすればするほど、全ては自分に向いてきて。さて、そろそろ旅に出ようか。モンスターにも負けねーよ、負けねーよって。

何が変わった?何も変わりはしない。ただ、1年前と違うだけだ。変化はそんなもんだ。変化は着実だ。波間に浮かぶ流木のようにゆらゆらと。だけど、決定的に辿り着く場所は違って。男が男らしく生きていくには難しい時代なのかもしれない。そういうのウケないし。そもそもウケを狙うのが男らしくないな。結局は自分なんだ。

<つづく、かも>

2009年1月4日日曜日

車が売れないので半額で販売 → 売れない 通常価格に戻して1台買うともう1台プレゼント → 爆売れ

【11月9日 AFP】英ロンドンから北東85キロの町コルチェスター(Colchester)の自動車販売ディーラーは、2台の新車を1台の値段で販売するキャンペーンが話題を呼び、不況を生き延びる手だてを得たようだ。

 このディーラーは、インターネットを中心に自動車を販売するBroadspeed.comで、革シートやエアコンを装備した米自動車大手クライスラー(Chrysler)製のダッジ(Dodge)アベンジャー(Avenger SXT)2台セットを2万ポンド(約310万円)で売りに出し、つい最近この車種の在庫を売り尽くしたばかりだという。

 最高経営責任者のサイモン・エンプソン(Simon Empson)氏は英ガーディアン(Guardian)紙の取材に、「おかしなものです。1か月ほどは1台を半額で売ろうとしていたんですが、結果はまあまあぐらいで大成功ではなかった」と述べている。

「ところが『2台で1台の値段』のキャンペーンを始めた途端、2万2000件の問い合わせが殺到した」とその反響の大きさに驚く。

 エンプソン氏は、「始めに電話を掛けてきた男性は1台を自分で運転し、もう1台を息子に与えるつもりと話していた」と明かす。

 英国の10月の新車販売は、前年同月比で1991年以来最大の下げ幅となる25%近くの減少だった。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/economy/2536571/3508172

派遣村に思うこと。

1月2日の夜に赤坂で食事をした後に日比谷公園の派遣村に立ち寄った。凍てつく正月の寒さの中、暗がりに多くの人々がいる。既に21時を回っていたので報道陣はいない。公園の周りには、その場に似つかわしくない黒塗りの運転手付きのクルマが数台。。。仮設テントとボランティアの人々にはほっとしたが、不潔なトイレがとても気になった。そこまでは気が回らないといった感じ。

竹中平蔵は年始の討論番組で「問題の犯人探しをするのではなく現実をみるべきだ」といった趣旨を言っていた。彼の言うリアリティとは一体何なのか?社会不安の残る国に、元気が、希望が宿るとは思えない。

ついでに、非正規派遣のみに注目がいってしまうのは怖い。中小ベンチャー企業でもたくさんの若者がこの年末に職を失っている。対外的には「クビ」ではなく自主退社。それまでの過酷な長時間労働でボロボロになって、モチベーション(これ自体もお笑いだけど)が下がりまくっている若者。業績の不振をきっかけに、退社を引き止める機能がなくなり、それどころか退職を助長する空気が社内に充満している。経営者自体も若くて未熟だから、固定費である人件費の削減という極めて安易な方向に流れている。中小ベンチャー企業には組合もないので、団結しようもない。若者は団結の仕方を知らない。

2009年1月2日金曜日

happy new year! 2009

yes, you can!

yes, we can!

2008年9月24日水曜日

おはようの朝。

ここのところ中国への出張やらで仕事のペースが掴めずにいたのだけれども、今朝は久しぶりに早朝に起床。二度寝も考えたけれど、なんだか落ち着かずに、外に出る。

自転車に乗り、東京湾の運河沿いを走る。ボラらしい魚影がちらほら。秋の朝日の空。昨日は代々木公園で夕焼けを見た。ぐるっと回って朝が来る。

せっかくなので仕事に取り組む。最近のお気に入りは深夜のインターFMのオッターバのクラッシック。カチャカチャのキーボードにも、酩酊の歌舞伎町にも神々しく似合う。

言葉にできないもの、形にならないもの、身体の中の漠然な希望をたどたどしく紡ぐが、雑念一杯でどうにもこうにも。それでも、まあ、続けてく。

2008年8月28日木曜日

夏、去り行く

おそらく、9月になっても暑い日はあるのだろうけれど、8月の終わり頃は不思議と感傷的な気分になるもんだね。

ここのところのワークスタイルは早起きして起床から10分後にはパソコンに向かい、疲れたらコーヒーを入れ、飽きたら家の片付けをして。といったパターン。もしくは朝から夜まで立て続けに3件ぐらいの訪問といった感じ。元々、オフィスでデスクに向かっているのは苦手だったからこちらの方が性に合っています。ただ、パワポを作る時だけはしっかりとデスクトップに向かい合い深夜にかけて取り組まないと無理ですね。長年愛用したアーロンチェアをとっておけば良かったな。

ストレスがないこと、ジムとプールに通うことで殆ど肩こりはなくなりました。なんだかんだとマッサージにも良く行ってますが。学芸大のアジアンブリーズがおすすめです。仲の良い友人との打ち合わせや食事の後の2次会にとても重宝します。ノンビリ疲れもとれて話せるので便利です。かなり満足度が高いよ。

写真はウェスティンで撮ったもの。このホテルは嫌いじゃないけれど手狭です。芝公園のプリンスホテルのラウンジが最近のお勧めミーティングスポットです。平日の昼間は最高に空いてます。駐車場も無料です。