2008年3月13日木曜日

使い慣れるということ。

メインに使うパソコンをMacBookに変えた。

携帯が2度目の水没をして、かろうじてメモリーは助かったが突然電源が落ちるので新機種に変更した。auのW55Tなのだが、もの凄く薄い。名刺入れと同じぐらいだ。そしてとてもかっこいい。

どちらもとても気に入っているのだが、とにかく慣れないので使いづらい。パワーポイント2008なのでAppleというよりはMSの責任だが、パワポの生産性が確実に1/10になった。恐らく私のスライド制作スピードは日本でもかなりトップレベルだ。ま、大した意味もないけど。紙にメモをとるよりも早く、思考の段階でロジックブロックが完成されている。なので、アプリケーションが自分について来れるかの方が重要だ。

携帯でメール打つのは始めからあまり上手ではないけれど、それでも頑張っていたが新機種になり挫折した。そういえば、ipod touchも同様で音楽を聴くことにしか使っていないのであの画面は必要がないし、使いづらい。

まとめるに、使い慣れることはミライのワクワクを享受するモチベーションであり、ある意味、経験への諦めのように思う。Macはスタイリッシュでクリエイティブな「Appleが考える」思考や型をユーザーに押し付けている。だけかもしれない。若いと難無く使いこなせるものなのかね(笑)

これはモノに限らず、会社やグループにも言えるんだろうな。

さてさて、次は何を変えようか。

2008年3月8日土曜日

3月土曜日の早朝、駅まで見送り。弁当とオレンジジュースを買い込み運河沿い先人の横に腰を下ろす。暖かく眩しい日差しの中、なんだかノンビリするの久しぶりだなと知らぬまに春はきているのだなとしみじみ。
変われなかった変わらなかった、嫌でなく自分らしいのだとあらためて納得。子どものようにいたずらに問題視しない、手だてに抜かりはない。そらはあおぞら。

2008年3月5日水曜日

3月5日 もうすぐ春

おはよう。少し寒いけど良い天気。

俺は思うんです。人生も仕事も波乗りでないかと。スタートもゴールも明確でないゆるさの中がんばる。人によっては正義も悪も変わるもの。同じ人でもその場の空気やタイミングでポジションを変化させていく。その中で少しでも幸せを広げる。広げたい。何を信じるかって自分の気持ちと仲間を信じる。一つの事象にいたずらに騒いだり妬んだりはしない。そんな子供じゃない。優しさを持ち続け、手をつなぐ。破壊や変化だけでなく積み重ねができる冷静と情熱を持ち合わせる大人だ。フワフワとした波の上に揺られながら想いを心に僕らは明日の夢をみる。